日国友の会

アフタせいこうないえん【—性口内炎】

読者カード 項目 2023年10月09日 公開

2020年03月29日 古書人さん投稿

用例:〇亞布答 Aphtha. アフタ Stomatitis aphthosa- (亞布答性口内炎)ストマチヽス、アフトーザ
『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編)
語釈:〔名〕「アフタ」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「アフタ」の語釈は「(英 aphtha)くちびる、ほお、舌、歯ぐきの粘膜などに斑点のできる口内炎の一種。円形または楕円形のあわ粒大の斑点で、中央に白または白黄色の部分があり、その周囲が赤く縁どられる。痛みが激しく、呼気が臭くなる。月経時や妊娠時、子供では栄養不良や病後に、成人では過労、胃腸障害、風邪などの全身衰弱のときにできやすい。アフタ性口内炎」となっています。

著書・作品名:改正増補臨床医典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1898年1月2日

著者・作者:筒井八百濡珠(編)

掲載ページなど:40ページ後ろから5行目

発行元:南江堂書店