アフタせいこうないえん【—性口内炎】
読者カード 項目 2023年10月09日 公開
| 用例: | 〇亞布答 Aphtha. アフタ Stomatitis aphthosa- (亞布答性口内炎)ストマチヽス、アフトーザ |
|---|---|
| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「アフタ」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「アフタ」の語釈は「(英 aphtha)くちびる、ほお、舌、歯ぐきの粘膜などに斑点のできる口内炎の一種。円形または楕円形のあわ粒大の斑点で、中央に白または白黄色の部分があり、その周囲が赤く縁どられる。痛みが激しく、呼気が臭くなる。月経時や妊娠時、子供では栄養不良や病後に、成人では過労、胃腸障害、風邪などの全身衰弱のときにできやすい。アフタ性口内炎」となっています。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:40ページ後ろから5行目
発行元:南江堂書店
