コバルト
読者カード 用例 2023年10月09日 公開
| 用例: | 一 陶器画薬ニテ我國ニナキモノハ〈略〉殊ニ藍色料ハ畫焼靑(ゴス)ヲ用テ洋靑(コバルト)ヲ用ウベカラス〔佛国博覧會出品者心得〕 |
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| 『内務卿布達(甲第14号)』 1877年7月5日 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Kobalt 英 cobalt 「箇抜爾篤」とも書いた)(2)(1)からつくった濃青色の絵の具。また、その色。空色。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、国木田独歩『小春』(1900)の例が早いのですが、さらに、23年さかのぼります。
著書・作品名:内務卿布達(甲第14号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年7月5日
著者・作者:
掲載ページなど:44ページ後ろから3行目(「官令全報」(第12号)、1882)
発行元:弘令社
