ギリシアおんかい【—音階】
読者カード 項目 2023年09月29日 公開
| 用例: | 両音性は、エートス論に支えられたギリシア音階をはるかな源流として展開した教会旋法に由来するものであり、〔Ⅴ・モーツァルトの音楽における一側面1〕 |
|---|---|
| 『モーツァルト研究ノート』 1973年3月1日 海老沢 敏 | |
| 語釈: | 〔名〕古代ギリシアに特有の音階。4度音程のテトラコルドが原理的な位置に置かれる音階構成。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:モーツァルト研究ノート
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1973年3月1日
著者・作者:海老沢 敏
掲載ページなど:373ページ2行目
発行元:音楽之友社
