ちょうきごう【調記号】
読者カード 用例 2023年09月22日 公開
| 用例: | 其の曲は一體何調に属する曲であるか、一目之を見て識別せられねばならぬ必要上、曲譜の冒頭に「調記號」(Key-Signature)といふものを附して明亮ならしめます。 |
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| 『楽典十講』 1926年 小泉 洽 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちょうごう(調号)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:ちなみに、「調号」の語釈は「楽曲の調を示す記号。嬰(えい)記号や変記号を楽曲のはじめの音部記号の次に記す。嬰・変各七種ずつの合計一四種ある。調記号。調子記号」となっています。
著書・作品名:楽典十講
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年
著者・作者:小泉 洽
掲載ページなど:65ページ
発行元:アルス
