日国友の会

ちょうきごう【調記号】

読者カード 用例 2023年09月22日 公開

2020年03月17日 古書人さん投稿

用例:其の曲は一體何調に属する曲であるか、一目之を見て識別せられねばならぬ必要上、曲譜の冒頭に「調記號」(Key-Signature)といふものを附して明亮ならしめます。
『楽典十講』 1926年 小泉 洽
語釈:〔名〕「ちょうごう(調号)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:ちなみに、「調号」の語釈は「楽曲の調を示す記号。嬰(えい)記号や変記号を楽曲のはじめの音部記号の次に記す。嬰・変各七種ずつの合計一四種ある。調記号。調子記号」となっています。

著書・作品名:楽典十講

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年

著者・作者:小泉 洽

掲載ページなど:65ページ

発行元:アルス