せつおん【切音】
読者カード 項目 2023年09月22日 公開
| 用例: | その強聲部を持つ音符をば、宛然最初に置かれた音のやうに見えるが如く、技巧を加へた音を「切音」乃至「切分音」(Syncopation)と云ふ。〔第三講・二節〕 |
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| 『楽典十講』 1926年6月16日 小泉 洽 | |
| 語釈: | 〔名〕「シンコペーション」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「シンコペーション」の語釈は「本来弱拍となるところに強拍のアクセントをつけ、強拍のところを弱拍とするなど、故意に拍子やリズムをちがわせて、曲の印象を強くする音楽上の手法。ジャズに多くみられる。切分法。切分音」となっています。
著書・作品名:楽典十講
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年6月16日
著者・作者:小泉 洽
掲載ページなど:45ページ本文8行目
発行元:アルス
