ようおん【揚音】
読者カード 用例 2023年09月21日 公開
| 用例: | 而して一方の強い音を「強聲」、若しくは「揚音」(Accent)と云ひ、他方の弱い音を「弱聲」、若しくは「非揚音」(Unaccent)と云って居ります。〔第三講・一節〕 |
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| 『楽典十講』 1926年6月16日 小泉 洽 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)音節の並列の上に見られる高さ、または強さの配置。アクセント。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:楽典十講
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年6月16日
著者・作者:小泉 洽
掲載ページなど:31ページ1行目
発行元:アルス
