日国友の会

サンルイとう【—島】

読者カード 項目 2023年09月05日 公開

2020年03月08日 古書人さん投稿

用例:これは、セーヌの右岸つまり北岸にあり、ノートル・ダーム大聖堂のあるシテ島の東隣りのサン・ルイ島のちょうど北方一帯にひろがっている、〔Ⅳ 続・パリのモーツァルト〕
『モーツァルト研究ノート』 1973年3月1日 海老沢 敏
語釈:《île Saint-Louis》フランスの首都、パリ、セーヌ川にある島。マリー橋でセーヌ右岸と、ツールネル橋でセーヌ左岸と、またサンルイ橋で下流に位置するシテ島と結ばれる。17世紀当時の落ち着いた雰囲気の町並みが残っていることで知られる。〔デジタル大辞泉@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:モーツァルト研究ノート

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1973年3月1日

著者・作者:海老沢 敏

掲載ページなど:238ページ5行目

発行元:音楽之友