シテとう【—島】
読者カード 用例 2023年09月05日 公開
| 用例: | これは、セーヌの右岸つまり北岸にあり、ノートル・ダーム大聖堂のあるシテ島の東隣りのサン・ルイ島のちょうど北方一帯にひろがっている、〔Ⅳ 続・パリのモーツァルト〕 |
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| 『モーツァルト研究ノート』 1973年3月1日 海老沢 敏 | |
| 語釈: | (シテはCité )パリの中央部、セーヌ川の中にある島。パリ発祥の地で、同島を中心にパリの市街が形成された。一一世紀の王宮であった裁判所、一二世紀創建のノートルダム寺院などがあり、九本の橋が両岸およびサンルイ島と結ぶ。シテ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:モーツァルト研究ノート
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1973年3月1日
著者・作者:海老沢 敏
掲載ページなど:238ページ4行目
発行元:音楽之友
