ディベルティメント
読者カード 用例 2023年08月31日 公開
| 用例: | セレナードやディヴェルティメントなど、機会音楽に関する記述が、数多く見られる。〔II・モーツァルトの伝記的資料をめぐって〕 |
|---|---|
| 『モーツァルト研究ノート』 1973年3月1日 海老沢 敏 | |
| 語釈: | 〔名〕(イタリア divertimento)「きゆうきょく(嬉遊曲)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「嬉遊曲」の語釈は「器楽合奏曲の形式の一つ。多くは二つのメヌエットを含むが、編成は独奏から管弦楽まであり、各楽章は比較的短く六~七楽章がふつうで、一定した形はない。一八世紀後半ウィーンを中心に流行し、二〇世紀にいたり、バルトーク、ストラビンスキーらが復活。ディベルティメント」となっています。
著書・作品名:モーツァルト研究ノート
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1973年3月1日
著者・作者:海老沢 敏
掲載ページなど:82ページ5行目
発行元:音楽之友
