日国友の会

ディベルティメント

読者カード 用例 2023年08月31日 公開

2020年02月27日 古書人さん投稿

用例:セレナードやディヴェルティメントなど、機会音楽に関する記述が、数多く見られる。〔II・モーツァルトの伝記的資料をめぐって〕
『モーツァルト研究ノート』 1973年3月1日 海老沢 敏
語釈:〔名〕(イタリア divertimento)「きゆうきょく(嬉遊曲)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「嬉遊曲」の語釈は「器楽合奏曲の形式の一つ。多くは二つのメヌエットを含むが、編成は独奏から管弦楽まであり、各楽章は比較的短く六~七楽章がふつうで、一定した形はない。一八世紀後半ウィーンを中心に流行し、二〇世紀にいたり、バルトーク、ストラビンスキーらが復活。ディベルティメント」となっています。

著書・作品名:モーツァルト研究ノート

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1973年3月1日

著者・作者:海老沢 敏

掲載ページなど:82ページ5行目

発行元:音楽之友