日国友の会

にじゅうくどねじ【二十九度螺子】

読者カード 項目 2023年08月11日 公開

2020年02月20日 古書人さん投稿

用例:□二十九度螺子□(Acme thread)〔第一篇・設計〕
『機械設計工作便覧』 1918年4月12日 森田敬治
語釈:〔名〕アメリカ,イギリスなどで規格化されている台形ねじ。ねじ山の角度が 29°,おねじ外径がインチ寸法 (分数) で表わされ,ピッチが1インチあたりの山数で規定されている。工作機械の送りねじやこれに類するものに使用される。ほかにねじ山の低い低山 (ひくやま) アクメねじがあり,弁操作用のねじに用いられている。(cf.「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)”アクメねじ”より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:機械設計工作便覧

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年4月12日

著者・作者:森田敬治

掲載ページなど:9ページ

発行元:博文館