日国友の会

ホイットワースねじ【—螺子】

読者カード 項目 2023年08月17日 公開

2020年02月20日 古書人さん投稿

用例:□ホイットウォース式螺子(英国標準ネジ)(Whitworth's thread)〔第一篇・設計〕
『機械設計工作便覧』 1918年4月12日 森田敬治
語釈:〔名〕(ホイットワースは、英国の技師 Sir Joseph Whiworth(1803-87)にちなむ)ホイットワースが、ねじの互換性の必要から標準ねじとして案出した三角ねじ山形。史上初めてつくられたねじの規格で、英国で採用された。ねじ山の角度は55°、大きさの系列はインチ寸法で与えられる。その後ヨーロッパ諸国、日本などで広く採用されたが、1958年以降は各国とも国際規格のISO(アイエスオー)ねじに移行し、日本では1968年以後廃止。ウィットワース螺子。ウィット螺子。(cf.「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版)、『百科事典マイペディア』)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:機械設計工作便覧

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年4月12日

著者・作者:森田敬治

掲載ページなど:1ページ

発行元:博文館