クラビコード
読者カード 用例 2020年10月11日 公開
| 用例: | 昔の「仕事部屋」を見まわすと、もうそこには、あの古めかしいハープシコードもクラヴィコードもなく〈パッチワーク〉 |
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| 『林望のイギリス観察辞典』 1993年 林望 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 clavichord)有鍵打弦楽器の一つ。ハープシコードとともにピアノの前身にあたる。長方形の木箱の左三分の二に鍵盤があり、鍵を叩くとその先端の真鍮片が下から弦を打って音を出す。右三分の一は響板。一六~一八世紀のバロック時代にかけてヨーロッパで広く用いられた。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:林望のイギリス観察辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1993年
著者・作者:林望
掲載ページなど:222ページ
発行元:平凡社
