日国友の会

クラビコード

読者カード 用例 2020年10月11日 公開

2020年02月13日 ねじり草さん投稿

用例:昔の「仕事部屋」を見まわすと、もうそこには、あの古めかしいハープシコードもクラヴィコードもなく〈パッチワーク〉
『林望のイギリス観察辞典』 1993年 林望
語釈:〔名〕(英 clavichord)有鍵打弦楽器の一つ。ハープシコードとともにピアノの前身にあたる。長方形の木箱の左三分の二に鍵盤があり、鍵を叩くとその先端の真鍮片が下から弦を打って音を出す。右三分の一は響板。一六~一八世紀のバロック時代にかけてヨーロッパで広く用いられた。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:林望のイギリス観察辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1993年

著者・作者:林望

掲載ページなど:222ページ

発行元:平凡社