きりおとし【切落】
読者カード 用例 2023年08月07日 公開
| 用例: | 此書翰(てがみ)の冒頭(はじめ)が突然に起れるハ全く始めの部分(ところ)が滅失(さけうしなひ)しなるべしと思はるるなり又終なる其名を認められたる所切落(キリオト)しあり〔宗徒記・第二巻〕 |
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| 『聖フランセスコザベリヨ書翰記(上巻)』 1891年11月16日 著作兼発行者 浅井乕八郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)切り落とすこと。また、切り落としたもの。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、中島健蔵『現代のヒューマニズム』(1948)の例が早いのですが、さらに、57年さかのぼります。
著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記(上巻)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年11月16日
著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎
掲載ページなど:666ページ後ろから1行目
発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎
