日国友の会

じょうげん【上言】

読者カード 用例 2023年08月06日 公開

2020年02月03日 古書人さん投稿

用例:小臣モト開ケサルノ言路ヲ他ニ求メテ上言スル意ナシト云ヘトモ
『辻茂右衛門上書』 1853年8月25日 浦賀奉行支配組頭 辻茂右衛門守静
語釈:〔名〕天子、天皇など、貴人に意見を申しあげること。言上(ごんじょう)すること。建言。上申。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『公議所日誌』八上・明治2年(1869)4月付けの記事の例が早いのですが、16年さかのぼります。

著書・作品名:辻茂右衛門上書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1853年8月25日

著者・作者:浦賀奉行支配組頭 辻茂右衛門守静

掲載ページなど:20丁オ6行目〔維新史料 七卿西竄始末(三條実美公記,巻之2)、1887-96〕

発行元:野史臺