日国友の会

カナノール

読者カード 語釈 2023年08月03日 公開

2020年02月03日 古書人さん投稿

用例:爾后船ハカナノール港(こう)に碇を卸し數時間停泊しけれバ〔宗徒記・第二巻〕
『聖フランセスコザベリヨ書翰記(上巻)』 1891年11月16日 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:(Kananur)インド南西部、ケララ州北部の港町。コジコーデ北西約 80km、マラバル海岸にのぞむ。 12~13世紀にペルシア、アラビアとの貿易中心地となった。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、地名に由来する薬の名前として立項されています。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記(上巻)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年11月16日

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:641ページ後ろから3行目

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎