日国友の会

テクスチャー

読者カード 用例 2020年08月31日 公開

2020年01月31日 ねじり草さん投稿

用例:その他の外見を支配する要素、光沢 透明さ 地肌(テクスチャー)などがことなれば
『色彩論』 1955年 稲村耕雄
語釈:〔名〕(英 texture)(2)物の手ざわり、材質感のこと。金属は硬く冷たい、布は柔らかく温かいなど。感触。また、質感。

コメント:2006年08月23日に投稿がありますが、さかのぼります。

編集部:末広鉄男さんに、高橋久仁子『「食べもの情報」ウソ・ホント』(1998)の例をご紹介いただいていますが、さらに、43年さかのぼります。

著書・作品名:色彩論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1955年

著者・作者:稲村耕雄

掲載ページなど:58ページ

発行元:岩波書店