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読者カード 用例 2020年08月23日 公開
| 用例: | 新聞はトップ四段抜きでその報道をのせ |
|---|---|
| 『刻々〈三〉』 1933年 宮本百合子 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 top)(3)新聞で、紙面の最上段の右にあたる所。また、そこに掲載する記事や、雑誌の巻頭にのる、売り物記事。 |
コメント:2009年01月08日に投稿がありますが、さかのぼります。434頁に昭和8年6月執筆、471頁に戦時中発表不可能のまま経過、作者没後『中央公論』1951年3月号に発表とあります。【ピオネール】の用例に*刻々(1933)とありました。
編集部:ぽんちさんに、広津和郎『風雨強かるべし』(1934)の例をご紹介いただいていますが、1年さかのぼります。
著書・作品名:刻々〈三〉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1933年
著者・作者:宮本百合子
掲載ページなど:434ページ下段3行目〔『筑摩現代文学大系37 宮本百合子集』、1979〕
発行元:筑摩書房
