はんかん【半官】
読者カード 用例 2020年08月19日 公開
| 用例: | 彼の金器を日本銀行に委托販売する半官的事業を看よ (二六新報の発行禁止に接して所感を述ぶ) |
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| 『軍国時代の言論 』 1904年 木下尚江 | |
| 語釈: | 〔名〕なかば官営であること。なかば公的であること。←→半官半私・半官半民。 |
コメント:2003年10月31日に投稿がありますが、さかのぼります。355頁上段に明治37年3月25日とあります。
編集部:古書人さんに、正岡芸陽『米国見物』(1910)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:軍国時代の言論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1904年
著者・作者:木下尚江
掲載ページなど:355頁上段2行目〔『明治文学全集45 木下尚江集』、1965〕
発行元:筑摩書房
