日国友の会

ほんとじ【本綴】

読者カード 用例 2023年07月26日 公開

2020年01月14日 古書人さん投稿

用例:第四條 公券及ヒ商用上ノ書類商品ノ見本新聞紙假綴本綴ノ書類、雑誌、樂譜、名刺書、名録、大意報告書、又ハ廣告書類ハ(以下省略)〔萬国郵便聯合條約〕
『太政官布告(第45号)』 1877年6月19日
語釈:〔名〕製本の仕方の一つ。書物などを一折ずつ手でとじること。また、そのもの。←→仮綴。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、服部誠一『稚児桜』(1887)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。

著書・作品名:太政官布告(第45号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年6月19日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ11行目(「官令全報」(第12号)、1882)

発行元:弘令社