ほんとじ【本綴】
読者カード 用例 2023年07月26日 公開
| 用例: | 第四條 公券及ヒ商用上ノ書類商品ノ見本新聞紙假綴本綴ノ書類、雑誌、樂譜、名刺書、名録、大意報告書、又ハ廣告書類ハ(以下省略)〔萬国郵便聯合條約〕 |
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| 『太政官布告(第45号)』 1877年6月19日 | |
| 語釈: | 〔名〕製本の仕方の一つ。書物などを一折ずつ手でとじること。また、そのもの。←→仮綴。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、服部誠一『稚児桜』(1887)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:太政官布告(第45号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年6月19日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ11行目(「官令全報」(第12号)、1882)
発行元:弘令社
