ほごぼうえき【保護貿易】
読者カード 用例 2020年07月17日 公開
| 用例: | 経済上の自由保護貿易の如き |
|---|---|
| 『日本文学の必要』 1889年 落合直文 | |
| 語釈: | 〔名〕重要産業を中心とする国内産業を保護・育成するために、国家が外国貿易に干渉すること。保護関税や輸出奨励金の採用、輸入割当制などの手段がとられる。 |
コメント:さかのぼります。5頁に明治22年2月「日本学誌」とあります。
編集部:第2版では、中江兆民『四民の目さまし』(1892)の例が早いのですが、3年さかのぼります。
著書・作品名:日本文学の必要
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:落合直文
掲載ページなど:4頁下段後より11行目〔『明治文学全集44 落合直文・上田萬年・芳賀矢一・藤岡作太郎集』、1968〕
発行元:筑摩書房
