日国友の会

アーメダバード

読者カード 項目 2023年07月13日 公開

2019年12月25日 古書人さん投稿

用例:巴旦は果してアメントウなるか、アメントウは現代何と称する地なるか、印度のアーメダバッドは此に縁あるか、亦疑はし。〔果類〕
『小絃集』 1896年10月27日 編纂兼発行人 香川悦次
語釈:インド北西部の工業都市。古くから綿織物工業が盛ん。アーマダバード。人口、行政区352万(2001)、都市圏453万(2001)。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:2013年5月10日付けで、阪本健一『外国地名人名辞典 全』(1903)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼります。

著書・作品名:小絃集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1896年10月27日

著者・作者:編纂兼発行人 香川悦次

掲載ページなど:198ページ後ろから5行目

発行元:政教社