日国友の会

オリーブかんむり【—冠】

読者カード 項目 2023年07月13日 公開

2019年12月24日 古書人さん投稿

用例:◎橄欖 ヲリーブは希臘にてミネルヴァ神の譲る所とし、貞節の記號ともし、ヲリーブ冠を戴くを以て名譽の絶頂に達せりと為しにき。〔果類〕
『小絃集』 1896年10月27日 編纂兼発行人 香川悦次
語釈:〔名〕(英 olive crownの訳語) (勝利の象徴としての)オリーブの葉の冠。古代ギリシアで競技の勝利者に与えたことから。(cf.「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:小絃集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1896年10月27日

著者・作者:編纂兼発行人 香川悦次

掲載ページなど:197ページ後ろから5行目

発行元:政教社