日国友の会

こうく【惶懼】

読者カード 用例 2023年08月01日 公開

2019年12月23日 若桜木虔さん投稿

用例:前羌始叛、草創新起、器械未備、虜或持銅鏡以象兵、或負板案以類楯、惶懼擾攘、未能相持。〔實邊〕
『潜夫論』 147~167年 王符
語釈:〔名〕(1)おそれかしこまること。おそれいること。惶恐。恐懼。

コメント:

編集部:第2版では、国書から『日本外史』(1827)の例が引かれているだけですね。

著書・作品名:潜夫論

媒体形式:その他

刊行年(月日):147~167年

著者・作者:王符

掲載ページなど:328ページ下段3行目〔長沢規矩也編『和刻本諸子大成 第3輯』、1975〕

発行元:汲古書院