あわれぶかい【哀深】
読者カード 用例 2023年07月12日 公開
| 用例: | 取分此墓のありさまは、いと物淋しく哀れ深く、感慨にたへざる處あるなり。〔四・廿四〕 |
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| 『理齋随筆〔「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929〕』 1837年 志賀忍輯 | |
| 語釈: | 〔形口〕しみじみと思い、感にたえたふぜいである。感慨深いありさまである。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年5月3日付けで、monoさんに、森鴎外『即興詩人』(1901)の例をご紹介いただいていますが、さらに、64年さかのぼります。
著書・作品名:理齋随筆〔「日本随筆大成 第三期 第一巻」、1929〕
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1837年
著者・作者:志賀忍輯
掲載ページなど:271ページ13行目
発行元:日本随筆大成刊行會
