日国友の会

アムダリア

読者カード 項目 2023年07月12日 公開

2019年12月19日 古書人さん投稿

用例:支那人の所謂「西域」と歐羅巴との關係は、アムダリア河(漢書の撝水、隋書の鳥滸水、大唐西域記の縳芻)とシルダリヤ河(北史の藥殺水)の水道の變遷を攷ふれば、
『小絃集』 1896年10月27日 編纂兼発行人 香川悦次
語釈:(Amu-Dar'ya)《ダリアはトルコ語で川の意》中央アジア、ヒンズークシ山脈に源を発し、北西に向かって流れる大河。かつてはアラル海に注いだ。長さ約2500キロ。アム川。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:小絃集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1896年10月27日

著者・作者:編纂兼発行人 香川悦次

掲載ページなど:156ページ後ろから4行目

発行元:政教社