だいやく【代役】
読者カード 用例 2023年07月12日 公開
| 用例: | 日延を打つのに立者の役に代役(ダイヤク)をさせるなんッて、第一芝居道の法に違ふよ。〔雑録・二名優〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第六編)』 1896年5月10日 贋阿彌 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)映画、演劇、放送などで、予定の演者が出演できなくなったときに、かわって演ずること。また、その人。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、徳川夢声『閑散無双』(1934)の例が早いのですが、さらに、38年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第六編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年5月10日
著者・作者:贋阿彌
掲載ページなど:186ページ下段3行目
発行元:博文館
