日国友の会

ミネアポリス

読者カード 用例 2023年07月05日 公開

2019年12月11日 古書人さん投稿

用例:米国内陸の大都市も亦た大概一河流のミスシッピー河に注ぎ入る所に在り、シンシナチ―、セントルイ、ミンネポリス、オマハ即ち是れ。〔風土短言〕
『小絃集』 1896年10月27日 編纂兼発行人 香川悦次
語釈:(Minneapolis)アメリカ合衆国中北部、ミネソタ州南東部の商工業都市。ミシシッピ川上流の右岸にあり、対岸のセントポールと双子都市を形成する。水陸空交通の要地。古くから製粉業が盛ん。

コメント:取り敢えず

編集部:2008年9月23日付けで、岩崎重三・池田鹿之助『新式萬國地理』(1900)の例をご紹介いただいていますが、4年さかのぼります。

著書・作品名:小絃集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1896年10月27日

著者・作者:編纂兼発行人 香川悦次

掲載ページなど:73ページ6行目

発行元:政教社