ミネアポリス
読者カード 用例 2023年07月05日 公開
| 用例: | 米国内陸の大都市も亦た大概一河流のミスシッピー河に注ぎ入る所に在り、シンシナチ―、セントルイ、ミンネポリス、オマハ即ち是れ。〔風土短言〕 |
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| 『小絃集』 1896年10月27日 編纂兼発行人 香川悦次 | |
| 語釈: | (Minneapolis)アメリカ合衆国中北部、ミネソタ州南東部の商工業都市。ミシシッピ川上流の右岸にあり、対岸のセントポールと双子都市を形成する。水陸空交通の要地。古くから製粉業が盛ん。 |
コメント:取り敢えず
編集部:2008年9月23日付けで、岩崎重三・池田鹿之助『新式萬國地理』(1900)の例をご紹介いただいていますが、4年さかのぼります。
著書・作品名:小絃集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1896年10月27日
著者・作者:編纂兼発行人 香川悦次
掲載ページなど:73ページ6行目
発行元:政教社
