日国友の会

おくじょう【屋上】

読者カード 用例 2023年07月05日 公開

2019年12月10日 古書人さん投稿

用例:駿河臺に東京第一の建物を築造し屋上に大鐘を釣りて邊り構はず之れを撞き鳴らすも、〔風土短言〕
『小絃集』 1896年10月27日 編纂兼発行人 香川悦次
語釈:〔名〕(3)ビルなどの屋根にあたる所につくった、人の出られる平らな所。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:第2版では、寺田寅彦『丸善と三越』(1920)の例が添えられていますが、24年さかのぼります。

著書・作品名:小絃集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1896年10月27日

著者・作者:編纂兼発行人 香川悦次

掲載ページなど:69ページ3行目

発行元:政教社