きんき【禁忌】
読者カード 用例 2023年06月29日 公開
| 用例: | 貴戚懼家之不吉而聚諸令名、懼門之不堅而為作鐵樞、卒其以敗者、非苦禁忌少而門樞朽也、常苦崇財貨而行驕僭、虐百姓而失民心爾。〔忠貴〕 |
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| 『潜夫論』 147~167年 王符 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)さわりのあるものとして忌みはばかられる物事への接近・接触を禁ずること。病気・出産・死などの状態に関するもの、食べ物、方角、日時に関するものなどさまざまな形のものがあり、一般に、違反者は超自然的な制裁を蒙るものとされる。さわり。タブー。 |
コメント:
編集部:第2版では、中国古典漢籍の例が入りませんでした。
著書・作品名:潜夫論
媒体形式:その他
刊行年(月日):147~167年
著者・作者:王符
掲載ページなど:308ページ上段4行目〔長沢規矩也編『和刻本諸士大成 第3輯』、1975〕
発行元:汲古書院
