まはなしじま【馬放島】
読者カード 項目 2023年07月04日 公開
| 用例: | 松島八十八島中の馬放島に上陸す、一老翁の孤棲するあり、〔風土短言〕 |
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| 『小絃集』 1896年10月27日 編纂兼発行人 香川悦次 | |
| 語釈: | 宮城県中東部、松島湾の支湾塩釜湾(しおがまわん)の入口にある島。面積0.15平方キロメートル。周囲約2.4キロメートル。宮城郡七ヶ浜町(しちがはままち)に属す。奥州一宮(いちのみや)の塩竈(しおがま)神社の神馬(しんめ)が、老いたのちに放たれたことから名づけられたという。1958年(昭和33)以降無人島である。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:小絃集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1896年10月27日
著者・作者:編纂兼発行人 香川悦次
掲載ページなど:61ページ9行目
発行元:政教社
