こうしつ【膠質】
読者カード 用例 2023年06月30日 公開
| 用例: | 之を冷せば、其水凝り固るべし。其膠質(コウシツ)甚だ強し。〔鱒と雙髻魚〕 |
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| 『小国民(第5年第5号)』 1893年3月1日 発行兼編輯人 高橋省三 | |
| 語釈: | 〔名〕「コロイド」に同じ。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:「にかわしつ」とも読むのですが、第2版では、確例を添えることができませんでした。ちなみに、「コロイド」の語釈は「(英 colloid )気体・液体・固体中に分散している直径10-5 ~10-7 センチメートル程度の粒子、およびそれが分散している状態。コロイド粒子が巨大分子からなる分子コロイド、固体または液体の微粒子からなる粒子コロイド、多数の分子の会合物からなるミセルコロイド(会合コロイド)などに分類される。膠質(こうしつ)」となっています。
著書・作品名:小国民(第5年第5号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1893年3月1日
著者・作者:発行兼編輯人 高橋省三
掲載ページなど:16ページ上段後ろから3行目
発行元:学齢館
