じょうじる【乗】
読者カード 用例 2023年06月26日 公開
| 用例: | 時政に八十餘人を附けて夜兼隆を襲はしめて之を斬り、其勢ひに乗(ジャウ)じて相模に出でけるに、〔本朝五将軍傳〕 |
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| 『小国民(第5年第4号)』 1893年2月15日 太 華 | |
| 語釈: | (サ変動詞「じょうずる(乗)」の上一段化したもの)【一】〔自ザ上一〕「じょうずる(乗)【一】」に同じ。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:ご紹介いただいた例は他動詞(2)ではなく、自動詞(1)の例になりますが、第2版の細田源吉『Wee』(1924)の例よりも31年さかのぼります。
著書・作品名:小国民(第5年第4号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1893年2月15日
著者・作者:太 華
掲載ページなど:53ページ上段4行目
発行元:学齢館
