ヌートリア
読者カード 用例 2020年05月10日 公開
| 用例: | 岡山ではヌートリアが人々を悩ましている。〈七〉 |
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| 『哺乳類』 1979年 小原秀雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 nutria は、元来スペイン語でカワウソの意。南米に移民したスペイン人がカワウソと見誤ったことによる)齧歯目ヌートリア科の哺乳類。体長四五~六五センチメートル、尾長二五~四〇センチメートル。形はビーバー、ネズミに似ており、あしに水かきをもつ。体毛は柔らかくて長く、体の上面は褐色ないし黒色を呈する。南アメリカに分布し、川岸や水上に巣をつくってすみ、夜間水草などを食べる。毛皮は良質で、肉は食用になる。日本でも毛皮用に養殖されたこともあり、岡山県などで野生化している。かいりねずみ(海狸鼠)。学名はMyocastor coypus |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:哺乳類
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1979年
著者・作者:小原秀雄
掲載ページなど:199ページ12行目
発行元:岩波書店
