たいわんりす【台湾栗鼠】
読者カード 用例 2020年05月06日 公開
| 用例: | 東京の一部でタイワンリスやチョウセンシマリスなどがすみついている。〈七〉 |
|---|---|
| 『哺乳類』 1979年 小原秀雄 | |
| 語釈: | 〔名〕リス科の哺乳類。体長一八~二四センチメートル、尾長一七~二一センチメートル。ふつうのリスに比べて前後の肢足が短く、耳介(じかい)が丸くて短い。体毛は粗く、上面は赤または灰色を帯びたセピア色で、下面は灰褐色。森林内にすみ、種子・果実・木の芽・樹皮などを食べる。台湾から中国南東部、タイ、マレー半島、ヒマラヤ東部に分布し、日本では伊豆大島や鎌倉などで飼育していたものが逃亡し野生化している。はいがしらりす。学名Callosciurus caniceps |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:哺乳類
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1979年
著者・作者:小原秀雄
掲載ページなど:199ページ9行目
発行元:岩波書店
