かべかけ【壁掛】
読者カード 用例 2023年06月26日 公開
| 用例: | 日本銀行貴賓室(きひんしつ)の装飾は、何れも當代名技(めいぎ)の手に成り、燦爛目を奪ふ中にも、壁懸(カベカケ)の繪模様(ゑもやう)は、當代の畫伯の筆に成る、〔雑報・須磨浦の雪景〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕壁にかけて装飾とするもの。織物、絵皿、剥製(はくせい)などの類。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、夏目漱石『草枕』(1906)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:240ページ上段3行目
発行元:博文館
