ざんき【残暉】
読者カード 用例 2020年12月22日 公開
| 用例: | 〔八・於仏性院惜秋詩序〈源順〉〕 豈如惜半日之残暉、期千秋之後会云爾。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕西に沈んだ太陽が、雲や水面などに残しているかがやき。夕陽のなごり。残照。残曛(ざんくん)。 |
コメント:
編集部:2版では、『蕉堅藁』(1403)の例が早く、漢籍は、許渾『陪宣城大夫崔公泛後池兼北楼讌詩』の例が添えられています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:265ページ上段後ろから4行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
