ぎんぶすま【銀襖】
読者カード 用例 2023年06月23日 公開
| 用例: | 京都祇園新地歌舞練塲に於て、興業の都踊(みやこおど)りの舞臺の道具立は、鈍帳を引上ると、正面の銀襖(ギンブスマ)は男山(をとこやま)八幡宮(まんぐう)の景色に、淀川と水車の風致を見せ、左右の囃子方(はやしかた)のうしろも銀襖にて、〔雑報・京都々踊〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕唐紙(からかみ)の地紙の全面に銀箔(ぎんぱく)をおいた襖。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:237ページ上段4行目
発行元:博文館
