ほんやくしょうせつ【翻訳小説】
読者カード 用例 2023年06月23日 公開
| 用例: | 菊池幽芳一種の翻譯小説家(ホンヤクセウセツか)を以て亦其壘を高ふす。〔雑報・浪花文壇の消息〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕外国の小説を自国のことばに移したもの。明治維新以後、主として欧米の小説を翻訳したものをさす。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、永井荷風『あめりか物語』(1908)の例が早いのですが、さらに、12年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:235ページ下段後ろから2行目
発行元:博文館
