日国友の会

たけやのわたし【竹屋渡】

読者カード 用例 2023年06月23日 公開

2019年11月25日 古書人さん投稿

用例:竹屋の渡を船にて漕ぎ、待乳山の暮鐘(ぼしょう)につき出されて、〔雑報・竹屋の渡〕
『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 編輯人 宮澤春文
語釈:東京都を流れる隅田川にあった渡しの一つ、待乳山の渡しの通称。浅草の待乳山の東側の岸から、向島の三囲(みめぐり)神社の西側の岸へ渡した。昭和三年(一九二八)言問橋の開通によって廃止された。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年4月10日

著者・作者:編輯人 宮澤春文

掲載ページなど:232ページ上段8行目

発行元:博文館