たけやのわたし【竹屋渡】
読者カード 用例 2023年06月23日 公開
| 用例: | 竹屋の渡を船にて漕ぎ、待乳山の暮鐘(ぼしょう)につき出されて、〔雑報・竹屋の渡〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 東京都を流れる隅田川にあった渡しの一つ、待乳山の渡しの通称。浅草の待乳山の東側の岸から、向島の三囲(みめぐり)神社の西側の岸へ渡した。昭和三年(一九二八)言問橋の開通によって廃止された。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:232ページ上段8行目
発行元:博文館
