てをこまぬく【手を拱く】
読者カード 用例 2023年06月23日 公開
| 用例: | 手(テ)を拱(コマヌ)き足を組みしは、一身乾坤を坐斷して、活脱自在の妙機を運用するにか。〔詞筵・不倒翁〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 焚琴子 | |
| 語釈: | (2)うで組みをする。 |
コメント:解釈2に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられています。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:焚琴子
掲載ページなど:213ページ上段3行目
発行元:博文館
