こしつ【古質】
読者カード 用例 2020年12月14日 公開
| 用例: | 〔真名序〕 但見上古之歌、多存古質之語、未為耳目之翫、徒為教戒之端。 |
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| 『古今和歌集』 905-914年 紀淑望 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)昔風で飾り気のないこと。古風で素朴なこと。また、そのさま。 |
コメント:
編集部:第2版では、榊原芳野『日本教育史略』(1877)の例が添えられ、漢籍は『白虎通』が引かれています。
著書・作品名:古今和歌集
媒体形式:その他
刊行年(月日):905-914年
著者・作者:紀淑望
掲載ページなど:320ページ下段7行目〔『新日本古典文学大系27 本朝文粋』、1992〕
発行元:岩波書店
