ぼうせん【謗訕】
読者カード 用例 2020年12月10日 公開
| 用例: | 〔四・為入道前太政大臣辞職第三表〈大江匡衡〉〕 若以左戚之元老謂崇臣、則陰郭之家不過九卿。臣扶帝道、履政途以来、変異屢臻、謗訕無隙。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕相手のあやまちなどをとがめること。非難すること。そしること。 |
コメント:
編集部:第2版では、『江都督納言願文集』(平安後)の例が早く、漢籍は『漢書』からひかれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:189ページ上段7行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
