日国友の会

しゅくすい【宿醉】

読者カード 用例 2023年06月22日 公開

2019年11月20日 古書人さん投稿

用例:宿醉(シュクスヰ)の頭岑々(しんしん)として重きに、枕元なる湯沸し取り上げて飲めば、〔雑録・二日目〕
『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 大町桂月
語釈:〔名〕酒の酔いが翌日まで残ること。酒を飲み過ぎた日の翌日に起こる頭痛、胃痛、吐気などの中毒症状をいう。ふつかよい。宿酒(しゅくしゅ)。宿酲(しゅくてい)。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、確例を添えることができませんでした。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年4月10日

著者・作者:大町桂月

掲載ページなど:207ページ上段4行目

発行元:博文館