しゅくすい【宿醉】
読者カード 用例 2023年06月22日 公開
| 用例: | 宿醉(シュクスヰ)の頭岑々(しんしん)として重きに、枕元なる湯沸し取り上げて飲めば、〔雑録・二日目〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 大町桂月 | |
| 語釈: | 〔名〕酒の酔いが翌日まで残ること。酒を飲み過ぎた日の翌日に起こる頭痛、胃痛、吐気などの中毒症状をいう。ふつかよい。宿酒(しゅくしゅ)。宿酲(しゅくてい)。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、確例を添えることができませんでした。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:大町桂月
掲載ページなど:207ページ上段4行目
発行元:博文館
