日国友の会

りんか【林下】

読者カード 用例 2023年06月22日 公開

2019年11月20日 古書人さん投稿

用例:林下(リンカ)に逍遥せし一塲の春夢、醒雪に呼ばれて忽ち覺めぬ。〔雑録・二日目〕
『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 大町桂月
語釈:〔名〕(1)林のもと。林のほとり。また、特に俗世間から離れた山林の中。

コメント:解釈1に和文例がないので

編集部:「りんげ」と読むこともあるので、確例が欲しいところではあります。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年4月10日

著者・作者:大町桂月

掲載ページなど:207ページ

発行元:博文館