ほんやく【翻訳】
読者カード 用例 2023年06月19日 公開
| 用例: | 遺恨千年堪断腸、美人豪傑跡蒼茫、東風四面梅花地、春到墳塋骨亦香、こは桂月が吟なり、こゝろみに十七字に翻譯すれば 瑞垣や神のこころを梅かをる〔雑録・梅の二日〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 佐々醒雪 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)わかりにくいことば、特殊なことば、また符号などを一般的なやさしいことばに言いかえること。また、そのことば。 |
コメント:解釈3の初事例です
編集部:第2版では、『羅葡日辞書』(1595)と『布令字弁』(1868-72)の例が添えられています。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:佐々醒雪
掲載ページなど:205ページ下段1行目
発行元:博文館
