日国友の会

えきすい【易水】

読者カード 用例 2023年06月19日 公開

2019年11月19日 古書人さん投稿

用例:我は只風蕭々易水(エキスヰ)寒と微吟(びぎん)して暫し渡頭に佇みつ。〔雑録・梅の二日〕
『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 佐々醒雪
語釈:中国河北省易県の付近から発し、大清河に合流する川。三源あって北易水(濡水)、南易水、中易水(武水)に区別され、通常は中易水をさす。「易水の歌」で名高い。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、国書の例を添えることができませんでした。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年4月10日

著者・作者:佐々醒雪

掲載ページなど:204ページ下段後ろから7行目

発行元:博文館