ひっきちょう【筆記帳】
読者カード 用例 2023年06月19日 公開
| 用例: | 耳にはさみし小筆(こふで)とりて、桂月が筆記帳(ヒッキチャウ)に大森の發車時間など書き留めつ、〔雑録・梅の二日〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 佐々醒雪 | |
| 語釈: | 〔名〕筆記するための帳面。ノート。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、夏目漱石『三四郎』(1908)の例が早いのですが、さらに、12年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:佐々醒雪
掲載ページなど:204ページ上段10行目
発行元:博文館
