だいし【大師】
読者カード 語釈 2023年06月19日 公開
| 用例: | 大森の八景園(けいえん)を歸り路の樂みに残して、大師(ダイシ)の名に高き小さき町に着きつ。〔雑録・梅の二日〕 |
|---|---|
| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 佐々醒雪 | |
| 語釈: | 「かわさきだいし(川崎大師)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この意味には触れていませんね。ちなみに、「川崎大師」の語釈は「神奈川県川崎市にある新義真言宗智山派の大本山、金剛山平間(へいけん)寺の通称。成田山新勝寺、高尾山薬王院とともに関東における智山派三山の一つで、厄除(やくよけ)大師として有名」となっています。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:佐々醒雪
掲載ページなど:202ページ下段5行目
発行元:博文館
