じゃく【弱】
読者カード 用例 2023年06月15日 公開
| 用例: | 土地柄だけに、藝子總體の一割弱(ジャク)は此専門妓ありて、〔雑録・浪花華街事情〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 贅翁 | |
| 語釈: | 【二】〔接尾〕ある数の端数を切り上げたとき、示す数よりは少し、不足があることをいうために、数字のあとに付けて用いる。←→強。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、高浜虚子『続俳諧師』(1909)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:贅翁
掲載ページなど:189ページ上段4行目
発行元:博文館
