うちげいこ【内芸子】
読者カード 項目 2023年06月15日 公開
| 用例: | ◉置屋〈略〉藝子に限り、内藝子(ウチゲイコ)と唱へて茶屋自ら抱へ置くも稀にはあれど、是異例なり。〔雑録・浪花華街事情〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第五編)』 1896年4月10日 贅翁 | |
| 語釈: | 〔名〕「うちげいしゃ(内芸者)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「内芸者」の語釈は「江戸、新吉原の小見世(こみせ)で抱えておいた芸者。外から呼ぶ見番芸者または仲の町芸者に対していう。明治時代にはいってから、転じて料理屋などで抱えておく芸者をもさすようになった」となっています。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第五編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年4月10日
著者・作者:贅翁
掲載ページなど:188ページ上段後ろから2行目
発行元:博文館
